やしお市民大学大学院


やしお生涯楽習館
やしお生涯楽習館

 やしお市民大学大学院は、やしお市民大学を卒業した人が、

2年間学習したことをさらに深め、専門性の高い研究をするところ

です。また、まちづくりに役立てる力を増すところでもあります。

 大学院の在籍期間は1年間です。研究テーマについては院生自らが選び決定します。指導者には、テーマの沿った大学教授クラス、または専門家が担当します。そして、学習・研究については、指導者によるゼミナールを中心となり、自主研究が主体になります。具体的には、指導者とのゼミ5回、自主研究5回、合同懇談会2回、研究発表会1回が開催されます。

  大学院修了者は、市民大学の講師の資格を有することができ、現在も活躍して頂いております。

ゼミ


講師と大学院生のゼミ風景
講師と大学院生のゼミ風景

 ゼミは5月、6月、9月、11月、

1月(予定)の年5回あります。

 前半は担当の講師から研究の方向性、深く掘り下げるべき箇所などの指導を受けます。

 後半は研究の大事な成熟期を迎え、論文と発表のまとめ方向性など

                            の指導を受けます。

大学院自主研究


院生同士でプレゼン資料の確認
院生同士でプレゼン資料の確認

 自主研究は6月、8月、10月、12月、1月の年5回あります。ここでは院生同士で研究内容の進捗状況を確認をします。

 前半は論文の進捗度合い確認し、後半はプレゼンの資料と発表練習に移ってきます。 大事なことは、わかり易い表現の資料作りとストーリー性の確認です。

合同懇談会


全員の院生が集まり、研究の進捗を報告
全員の院生が集まり、研究の進捗を報告

 大学院では担当の講師の授業が行われるため、全員の院生が揃うことは殆どありません。 しかし、7月と11月の2回開催される合同懇親会で院生全員が集まり、自分達の研究内容と進捗を確認します。 

大学院研究発表会


本番の研究発表会
本番の研究発表会

 研究の集大成を「大学院研究報告集」にまとめ、八潮市民等を対象とする公開授業「研究発表会」を平成29年2月4日に開催します。1年間の成果はここで決まるので、発表する声にも力が入ります。