平成29年度の授業から~


第2学年生の授業内容(学生の感想)

第5回「八潮市の環境」     平成29年6月17日

~八潮市の環境の現状と課題、自分達が出来ることを考える~

講師 八潮市生活安全部環境リサイクル課長 向 忠義 氏

★各家庭において今できることをしていくことしかないと思います。ごみを最小限にへらす。

★ごみ収集カレンダーが見やすくなり、ごみの分別や粗大ごみの収集について解りやすくなりまし  

  た。

★ごみの出し方こんなにも分けらるているとしりませんでした、驚きました。 

★まだまだ、日常の意識行動が足りない事をつくづく実感しました。意識して行動する

 事から、無意識に行動できるよう、まず家庭内から、習慣を変えて行きたいと思います

 

 

 

 第2回 『八潮市の自冶基本条例』

  ~「八潮市の憲法」を学び、行政と市民が協働してまちづくりを行うことの

    大切さを学ぶ~

        平成29年 5月20日

   講師 八潮市市民活力推進部市民協同推進課長

    馬場 光隆 氏

私は、福祉の充実した環境(高齢者が住みやすい町)や防犯・防災に於いて安心して

 暮らせる町を望みます。とメモに記しました。

★自冶、基本理念、協働、参画、いろいろ聞きなれない言葉が出てきますが一生懸命関わっていきたいと思います。

★「町会に入っていただけますか?」とおさそいしたら、「何かメリットがあるの?」といわれビックリしたことがあります。

★時代の変化に伴い子供達の登下校時の見守りが徹底されています。健康寿命も延び元気な高齢者がお手伝い出来ることが、他にも

 あるのではと考えます。

 

 

第1回入学式・記念講演 5月13日

講師 東京都健康長寿医療センター研究所

    研究部長 藤原 佳典 氏

テーマ「世代をつむぎ地域をつくる」

”三方良し”の健康作り~

三方の講義でしたが、助け合いや、人々のつながりが大切なことを学びました。これから自分たちの出来ることをしていけば、先々それがまわりまわって

「三方良し」につながるのではないかとおもいます。

★”相手良し”自分良し”みんな良し”地域づくりにしていく事例『子供とシニア

が元気になる絵本の読み聞かせ』の活動に大変

興味を持ちました。

 第1回『入学記念講演』5月13日

講 師 東京都健康長寿医療センター 研究所 研究部長 藤原 佳典 氏

テーマ 「世代をつむぎ地域を作る」~“三方良し”の健康作り~

三方良しの講義でしたが、助け合いや、人々のつながりが大切なことを学びました。これから自分たちの出来ることをしていけば、先々それがまわりまわって「三方良し」につながるのではないかとおもいます。

★”相手よし”自分よし”みんなよし”地域づくりにしていく事例『子どもとシニアが元気になる絵本の読み聞かせ』の活動に大変

興味を持ちました。

★まずは自分たちシニアがキックオフ!自分のためにが、相手のために、そしてそれが地域のためにと拡大し、ボランティア

活動も含め”三方良し”となるよう努めたいと思いました。

★市民大学に入学してみんなで学び、語らい、笑い行動できる場所があり、本当に良かったと思います。

★特に「シニア絵本の読み聞かせのキセキ」の話には深い感動を覚えました。ボランティア活動に消極的になっている私に

とって道しるべになるような気がしました。

 

 

 

 

 

 

 

第29回 学長講話

            平成29年2月25日

          やしお市民大学 大山忍学長

★貴重な生いたちに触れ楽しくわかりやす

 くユーモアを交えながら気さくな一面も

 披露して頂き最終講話にふさわしく充実

 した有意義な内容でした。

★クールで厳しい方というイメージを持っ

 ていましたが、一新!とても気さくで

 情熱があり、〈学長〉〈市長〉として信頼できるリーダーである事がわかりました。

★私は2年間この大学で学んで、非常に楽しかったし、得るものはたくさんありました。

 でも、地域のために何ができるのだろうと未だに疑問に思っています。

★お話の中で、周りの人の欠点を捉える事は簡単であるが、周りの人の自分にない長所

 を見つけて自分に取り入れるよう取り組んで行くとおっしゃっていましたが、この

 考え方に感銘を受けました。    

★今日で最後の授業となりました。二年間大変お世話になりまして、有難うござ

 いました。全授業の中で、八潮市の事をたくさん学ぶ事が出来、たくさんの

 出会いや思い出も作る事が出来ました。スタッフの皆さんを始め心強い仲間に

 支えられながら、苦しい時もありましたが、ここまでやってこられました。

 市民大学に入って本当に良かったと思っています。

 入学当初(今までより積極的になる事)(人前で発言できるようになる事)等

 を課題としました。訓練の結果、少しは成長出来たように思います。

 これから先、ここで学んだ事を無駄にしないよう自分に出来る事を考えながら

 八潮市のまちづくりに参加していきたいと思います。

 

  


第28回『自主研究発表会 平成29年2月18日(土)

『災害が起きた時!あなたはどうする?』

         グループ名 防災女子プラス1

『私たち達の健康なからだづくり』

        ~運動の効果と楽しさの追求~

            グループ名 ひだまり

『グリーン&フラワー夢プラン』

  ~「緑の公園リニューアル+α」と

                      「遊歩道に桜と花で名所づくり」~

                         グループ名 五和(イツワ)13

                『みんなが集まる子ども広場をつくろう!』                                                                                                    グループ名 れんこんホール

 

★会場の雰囲気がよく皆様の見えないパワーで背中を押され最後まで話せたということ

 は、この上ない喜んで後世に伝え、さらに、輝かしい足跡をつけられたと思いました。

★発表会、どうなるか不安と期待。2年間の仕上げです。終了してみるとどの班も凄く素敵

 でした。発表前、長く感じられた20分間が短く感じられました。

★ここに至るまでには、取材をはじめグループでの活動は苦しい時もありましたが、たく 

 さんの方々のご協力とご支援を頂き、楽しい時間を共有できた事が良い思い出となりま

 した。授業の中で報告書を作成するまでの事前のまとめ方や発表までのタイムスケジ

 ュール等、もう少し細かな指導の時間があったら良かったと思いました。

★現在、一番良かったと思えるのは仲間作りでした。一つののテーマに向かって1年かけ

 てまとめていくことは並大抵のことではありませんでした。少しでもみんなに理解して

 もらうためにはどうしたらよいか。4人で何度も話し合いをし、何度も原稿修正をしま

 した。この仲間は私には大きな意味がありました。市民大学に入った大きな成果でした    

 


 第24回『裁判員制度+模擬裁判』

     平成28年12月17日

講師 さいたま地方検察庁総務部

検事 鈴木 氏 宮入事務官

   神田事務官

★裁判員選任手続きでは6週間前に通知がきて、長い事件(オウム)以外は3日~4     

                     日で終わることは知りませんでした。 

 


 第21回「学生企画公開講座」

                                                    平成28年11月26日(土)

  講師 障がい者卓球日本代表 佐藤 泰巳 氏

★自分の運命と戦い、自分の体を知りつくして、精神面、体力面で克服された佐藤氏のお話は説得力があり、おもしろく、人をひきつけるものがありました。

★障がい者とは、思えない迫力を感じました。本当に苦労なさったと思います、これからも頑張ってほしいです。