第1学年の授業感想

平成28年度の授業から~

第30回「市民社会とレジ リエンス」  

    平成29年3月4日

講師 獨協大学

教授 高松 和幸

ーコミニュティを中心としてー

最終講義で人が教えてくれる

ことでなく、自力で学ぶべき

大切なことを本日御教授頂いた

ことは、今後生きてく上で大きな糧となり、プレゼントを頂いた思っております。

 

 

第29回 『地球環境問題』

           平成29年2月25日

 筑波大学大学院

 生命環境系 教授 上條 隆志氏

★生物の種類、絶滅危惧種の類数を数字で

 見ておどろきました。同時にこれを調べる

 のにどれだけの期間と地道な努力が必要か

 先生の話で感心しました。

★難しい話を解りやすく説明して頂きました

 特に家のコウモリの話しは楽しかった。

★我々人間を取り巻く生物の変化は、わずか秒針一秒の間で、とてつもない数の  

 生物が生存・絶滅を繰り広げているんだなと!宇宙の神秘、地球誕生からの壮

 大な時の長さを感じながら、授業を聞いていました。     

★外来種を持ち込んだ人や、捨てた人を政府が厳しく罰する方法はないのでしょうか?

 孫たちのためにも、自然の恵みや環境を維持し、駆け回れるような場所をたくさん

 残してほしいとおもいます。

  

 

 


第28回『自主研究発表会』      平成29年2月18日(土)

導講評 副学長 石黒 貢 氏

★防災と健康は私達の身近に起きうるテーマで

 興味深く聞きました。防災グッツや軽い体操で

 会場がいちだんと和みました。

★携帯トイレや凝固剤の紹介が参考になりました

★八潮市の子育てひろばの現状6か所開設されて  

 いる。利用者数3万人、これからも多岐にわたる子育ての支援をお願いしたい。子供は宝

 です。

★市民と行政だけでなく、ボランティア団体の方々と話しができる機会があるといいです   

 ね。2年生の発表を参考に、来年の発表も皆さんと力合わせて研究できたらよいと思いま

 した。

★廃材でのオモチャ作りいいですね。それから家に眠っているオモチャもたくさんありま

 す、新しい物もあると思いますので市役所にコーナーを設置してもらってほしい方が選

 んでもらうと責任がないのではと思いました。

 


第26回 『八潮市の防災』     平成29年1月21日(土)

 講師 八潮市生活安全部危機管理              

  防災課長 恩田 秋浩       

★事前準備をしておくことで被害を最小限に  防ぎ自分自身の命を守る事が出来ると思います。

 我が家も防災グッズや、非常食も備えておりますが、今後、ラップやランタンなども用  

 意しておきたいと思います。

★いつどこで地震が起きるか、わからない状況であること、どうするか家族で話し確認し  

 ようと思います。

★八潮市内の避難所の指定状況は、小中高公共施設含め25施設、避難場所の指定状況

 は、小中高の校庭、公園含め27箇所、市の食料等の備蓄物資も多数されています。もし

 災害が発生した場合、自助7、共助2公助1、頑張りましょう。

★八條周辺は建物倒壊危険度、揺れやすさが最も高い地域であることを再確認しました。

★演習で避難所の開設、運営について配られた配置図に被害者の受け入れや避難場所の割

 り当てをどうするかなど短時間で決めて行く大切さ重要性を学びました。

★近所の皆さんと、仲良く付き合うことがだいじだと思いました。

 



 

  平成28年度入学記念講演 

『起業から見た日本の成長戦略』

      獨協大学 経済学部教授    

             上坂 卓郎 氏 

           平成28年5月21日   ★自分をとりまく環境で自分は変われると思っていても、自分自身が変わろうという気持

 ちが強くなければ変わることができません。そう考えると幼少期から様々なことを経験 

 し、自分で考える力、探す力を養い困難を乗り越える楽しさを体験しなければならない

 と思いまた。

★若い人達に起業に対して関心を持てる機会が出来る場面が多くある事を願います。

★日本の開業率や企業力は世界最低レベルで問題が、人の心であることに私自身も思い当

 たるとこるがあった。

★”起業”意識を高めることは大変重要な問題であり、道徳・教育などのわが国の根本的な問

 題から、時間をかけていく事と感じました。

★今年から、社会人ー年生になった孫娘と話しをしていても何事にも挑戦していこうとし

 ていく力が薄れてるように感じます。

★―般の主婦には、なかなか出会うことができない講演会に参加しました。講演会の内容 

 をもう少しコンパクトに、講演時間内に適切に終了することを願います。