平成29年度の授業から~

第1学年生の授業内容(学生の感想)

第5回 『3分間スピーチ』     平成29年6月17日(土)

 講師 第15期生              

         

★スピーチの時間をオーバーしてしまい大変もうしわけございませんでした

 内容はある程度自分の事を伝えられたかなと思うのですが、どう受け止めて頂いたか、

伝わったのか、悩ましい所です。

★まだ5回目の授業に通って来るのが精一杯でしたが皆様の様子が(内容)見えてきかした

★色々な生活感等知る事が出来てとても良かったです。皆さんとても八潮を愛していらっしゃる事も良く理解出来ました。

★会社でも、これから、話し合いの時は短く、ポイントだけを言いわかりやすい感じで進めて行こうと思いました。

★みなさんそれぞれの想いがあって、入学されてきたことがよくわかりました。はげまし合って仲よく共に学んでいこうと思います。

★ドキドキしながら自分の出番が来るのを待っていましたが、終わってみればあっという間の3分間でした。

★市民大学での友人作りと八潮をもっと知りたいと思う気持ちは、同じなので安心しました。

 

 

  第2回授業感想

『オリエンテーション』平成29年5月20日

      事務局

★市民大学の目的や成り立ち、行われてきた事を詳しく知ることができて、

 これから私達がどのように勉強していてば良いのか参考になりました。

★今後自分の中で良く考えて想像を膨らませて沢山の事を学びたいと思って

 います。

★自己紹介ゲームで私の班は、最も早く皆の共通点を探し出す事ができました。私はまだ日本語が上手に話せ

 ませんが、班の仲間が丁寧に教えてくれるので、何の心配もありません。

★我々の取り組み姿勢について、一方通行ではなく各自が積極的に、皆で話し合い、皆で協力し、皆が主役の”

 お互いレベルアップして行きたいと思います。

★人それぞれの違いは、あればこそ新たな事を知る事が出来素晴らしいと思いました。僅かな時間ではあった

 にも拘わらず多くの共通する事が出来、またこれから新たなる楽しみが湧いてきそうな気持になりました。    

第1回「入学式・記念講演」  

    平成29年5月13日

講師 東京都健康長寿医療センター

   研究部長 藤原 佳典 氏

ー世代をつむぎ地域を作る“三方良し”の健康作りー

★20歳~70歳ぐらい迄の幅が広い年齢の入学との旨、若い方との

意見等が、伺えるかと思うと楽しくなります。2年間の学生生活、

出来る限り頑張ってみよう思います。

★「三方良し」という関係になるには、互いに相手の立場や状況を

充分に把握する事が大事だと感じました。待っているだけでなく、

自分から行動を起こす事も必要だとつくづく思いました。

★この度の入学式は、中国人の私にとって、新鮮且つ熟知したもの

でした。なぜなら日本人がどのようにおじぎをするか、メディアを通して熟知していたからです。しかし、実際に自分が何度も

おじぎを繰り返し行うことで、新鮮に感じました。現代の中国人は、日本で継承されている優良な伝統を忘れてしまったように

感じます。

★記念講演の「三方良し」の健康づくりを拝聴し私にも、今迄の経験を生かし、なにか出来るのではないか、何かお手伝い出来るのではないかと思いました。

★私、自身、八潮市住民として新参者であるので、市行政については全く知識、見識がない状態です。市民大学で学ばさせて

頂きながら「地方創生」に関して何が出来るのか、考え、ライフワークとして行動できるものを見つけたいとおもいます。

★元来町会活動のお手伝いをさせて頂き、人との触れ合いを通して学ぶ事が出来てはいるものの、色々と直面してゆくうち

一面、無知な自分が惨めに思えて、社会を知るには市民大学で学び微力ながら廻りのお手伝いを出来れば幸いかと思います。

★市民大学が在る事は、以前より知っていましたが、この年齢になるまで入学をする気もなかったのですが、友人の誘いに

より今回入学を決めました。


第29回 『地球環境問題』

           平成29年2月25日

 筑波大学大学院

 生命環境系 教授 上條 隆志氏

★生物の種類、絶滅危惧種の類数を数字で

 見ておどろきました。同時にこれを調べる

 のにどれだけの期間と地道な努力が必要か

 先生の話で感心しました。

★難しい話を解りやすく説明して頂きました

 特に家のコウモリの話しは楽しかった。

★我々人間を取り巻く生物の変化は、わずか秒針一秒の間で、とてつもない数の  

 生物が生存・絶滅を繰り広げているんだなと!宇宙の神秘、地球誕生からの壮

 大な時の長さを感じながら、授業を聞いていました。     

★外来種を持ち込んだ人や、捨てた人を政府が厳しく罰する方法はないのでしょうか?

 孫たちのためにも、自然の恵みや環境を維持し、駆け回れるような場所をたくさん

 残してほしいとおもいます。


第28回『自主研究発表会』      平成29年2月18日(土)

導講評 副学長 石黒 貢 氏

★防災と健康は私達の身近に起きうるテーマで

 興味深く聞きました。防災グッツや軽い体操で

 会場がいちだんと和みました。

★携帯トイレや凝固剤の紹介が参考になりました

★八潮市の子育てひろばの現状6か所開設されて  

 いる。利用者数3万人、これからも多岐にわたる子育ての支援をお願いしたい。子供は宝

 です。

★市民と行政だけでなく、ボランティア団体の方々と話しができる機会があるといいです   

 ね。2年生の発表を参考に、来年の発表も皆さんと力合わせて研究できたらよいと思いま

 した。

★廃材でのオモチャ作りいいですね。それから家に眠っているオモチャもたくさんありま

 す、新しい物もあると思いますので市役所にコーナーを設置してもらってほしい方が選

 んでもらうと責任がないのではと思いました。