やしお市民大学


授業風景
授業風景

 

 やしお市民大学は、次の3つのテーマで授業を行っています

   ①まちを知る

   ②教養を高める

   ③まちづくりの主役になる

 授業は主にやしお生涯楽習館で行います。 しかし、公共施設や史跡などを見学する授業では、市内だけでなく、市外にも出向きます。

 やしお市民大学の特徴は、2学年に自主研究があることです。この研究は学生達が決めたテーマを約半年をかけて調査研究して論文にまとめ、最後に発表をするものです。 

 

1.まちを知る


目的

 八潮のまちを知ることにより、地域のリーダーとして、市と協働する

まちづくりの担い手としての基礎を築くため、必要な知識を習得することを

目的とします。

<主な授業>

 第1学年:八潮市公共施設見学、八潮市総合計画、八潮の歴史、 

                  八潮の防災、八潮の食育など

 第2学年:八潮市の自治基本条例、八潮市の財政、八潮市の消防・救急体制

                  八潮市の教育行政など

 

2.教養を高める


目的

 一般教養を深めることにより、学生の学習意欲を満たすとともに、

様々な活動を行っていくうえで、必要な知識を習得することを目的とします。

<主な授業>

 第1学年:文書作法、文学の魅力、高齢社会の現状、人権問題、世界経済など

 第2学年:自主研究、ディベート、プレゼンテーション、裁判員制度、

                  健康ストレッチなど

 

3.まちづくりの主役になる


<目的>

 地域のリーダー、市と協働するまちづくりの担い手として、活躍するために

必要な知識を習得することを 目的とします。

<主な授業>

 第1学年:八潮市の福祉行政、リーダー論、カウンセリング入門など

 第2学年:地域とコミュニティ、ボランティア活動、地域力の活用など